利用規約

この利用規約(以下「本規約」といいます。)は、ワールドブルー(以下「当方」といいます。)が提供するサービス「The Akashic Mirror」(以下「本サービス」といいます。)の利用条件を定めるものです。登録ユーザーの皆さま(以下「ユーザー」といいます。)には、本規約に従って本サービスをご利用いただきます。

第1条(適用)

本規約は、ユーザーと当方との間の本サービスの利用に関わる一切の関係に適用されるものとします。

第2条(利用登録)

登録希望者が当方の定める方法によって利用登録を申請し、当方がこれを承認することによって、利用登録が完了するものとします。

第3条(プランとサービス内容)

1. 本サービスには、以下のプランが存在します。

  • Standard Plan(アプリ単体プラン)
  • Premium Plan(3ヶ月内観伴走プログラム)
  • Master Plan(6ヶ月徹底変容プログラム)

2. 各プランの詳細は、本サービスのウェブサイトまたはサービス内ページに記載の通りとします。

第4条(パーソナルデータの取り扱いとAIチューニング)

1. 当方は、ユーザーのプライバシーを尊重し、個人情報の保護に努めます。ユーザーとAIとの対話データ(「アカシック・ミラー」データ)は暗号化され、厳重に管理されます。

2. Premium Plan および Master Plan(以下「上位プラン」といいます。)においては、より高度でパーソナライズされた体験を提供するため、講師(トミー)がユーザーとAIとの対話データの傾向やパターンを解析する場合があります。

3. 前項の解析は、ユーザー専用のデータベースをチューニング(最適化)し、AIがユーザーの本質をより深く理解して「鏡」としての精度を高めることを目的として行われます。

4. ユーザーは、上位プランに申し込むことにより、前項の目的の範囲内で、講師が対話データを確認・分析し、システムへの反映を行うことに同意するものとします。なお、このプロセスはユーザーの変容と自己探求をサポートするためにのみ行われ、第三者への開示や他の目的で利用されることはありません。

第5条(キャンセル・返金)

1. 本サービスはデジタルコンテンツおよび役務の提供という性質上、ご購入後のユーザー都合によるキャンセル・返金は原則としてお受けできません。

2. ただし、Premium Plan および Master Plan について、やむを得ない事由により期間途中で解約および返金が生じる場合については、未消化分の期間にかかわらず、実施済みのセッション1回につき10,000円(税込)として換算し、既払い金額から実施済みセッション分の金額と事務手数料を差し引いた残額を返金するものとします。

3. 本サービスの不具合などにより、サービスの利用が著しく困難であると当方が認めた場合や、当方の事情によりサービス提供が中止された場合は、この限りではありません。

4. 月額課金または定期課金のプランにおいて解約をご希望の場合は、次回更新日の前日までに所定の手続きを行うことで、次回以降の請求を停止することができます。日割り計算による返金は行われません。

第6条(禁止事項)

ユーザーは、本サービスの利用にあたり、以下の行為をしてはなりません。

  • 法令または公序良俗に違反する行為
  • 犯罪行為に関連する行為
  • 当方のサーバーまたはネットワークの機能を破壊したり、妨害したりする行為
  • 他のユーザーに関する個人情報等を収集または蓄積する行為
  • その他、当方が不適切と判断する行為

第7条(免責事項)

1. 当方は、本サービスに事実上または法律上の瑕疵(安全性、信頼性、正確性、完全性、有効性、特定の目的への適合性、セキュリティなどに関する欠陥、エラーやバグ、権利侵害などを含みます。)がないことを明示的にも黙示的にも保証しておりません。

2. 本サービスは自己探求や内観を支援するものであり、特定の精神的・心理的効果や、現実的な成果を保証するものではありません。

3. 当方は、本サービスに関して、ユーザーと他のユーザーまたは第三者との間において生じた取引、連絡または紛争等について一切責任を負いません。

第8条(サービス内容の変更等)

当方は、ユーザーに通知することなく、本サービスの内容を変更し、または本サービスの提供を中止することができるものとし、これによってユーザーに生じた損害について一切の責任を負いません。

第9条(利用規約の変更)

当方は、必要と判断した場合には、ユーザーに通知することなくいつでも本規約を変更することができるものとします。

以上
制定日:2025年12月22日

第10条(準拠法・裁判管轄)

本規約の解釈にあたっては、日本法を準拠法とします。本サービスに関して紛争が生じた場合には、運営者の所在地を管轄する裁判所を専属的合意管轄とします。

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